宮城資料ネット活動記録
 
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■11月13日 シンポジウム「歴史遺産を未来へ」
■10月30日 栗原市一迫地区(第5次) ■10月12日 栗原市築館地区 ■10月5日 白石市
■9月14日 加美町(第2次)■9月3日 大河原町での歴史講演会 ■8月25日栗原市一迫
8月17日栗原市一迫 ■7月31・8月1日栗原市一迫 ■7月4日岩手県藤沢町(事務局)
6月14日仙台市堤町 ■4月2日加美町  ■4月9・18日大崎市古川 ■3月20・21日白石市(第2次) 



■ シンポジウム「歴史遺産を未来へ」

  ・開催日 : 2010年11月13日 13時〜18時20分
  ・会場  : 東北大学川内萩ホール(宮城県仙台市)
  ・参加者 : 121名
  ・内容  :
    報告(以下敬称略)
     ・平川新(東北大学教授)  「古文書を千年後まで残すための取り組み」
     ・佐藤大介(東北大学助教) 「歴史学における過去の清算−仙台版「古文書返却の旅」」
     ・蝦名裕一(東北大学教育研究支援者)
                      「「学・官・民」連携による資料保全−くりでん資料保全活動の現在−」
     ・新和宏(千葉県立中央博物館教育普及課長)
                      「千葉県における文化財救済ネットワークシステムの構築と課題」
     ・西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)
                     「地域に遺された資料の保存活動の実践と課題 −伊豆と甲州から−」

   コメント 菅野正道(仙台市史編さん室長)
         久留島浩(国立歴史民俗博物館副館長)

   討論司会  奥村弘(神戸大学教授)

                        ※詳細は宮城資料ネットニュース92号を参照のこと



■ 栗原市一迫地区での歴史資料保全活動(第5次)

  ・実施日 : 2010年10月30日
  ・参加者 : 8名
  ・内容  : S家資料の保全活動 撮影と整理
         T家資料の概要調査 
                        ※詳細は宮城資料ネットニュース91号を参照のこと



■ 栗原市築館地区での歴史資料保全活動
  
  ・実施日 : 2010年10月12日 
  ・参加者 : 事務局4名
  ・内容  : O家史料の保全活動(取り壊し予定の土蔵からの搬出)
 
                        ※詳細は宮城資料ネットニュース91号を参照のこと



■ 白石市での歴史資料保全活動
  
  ・実施日:2010年10月5日
  ・参加者:事務局4名 白石古文書の会
  ・内容:仙台藩重臣遠藤家文書の目録作成
                        
                         ※詳細は宮城資料ネットニュース89号を参照のこと



■ 加美町での歴史資料保全活動(第2次)

  ・実施日:2010年9月14日
  ・参加者:8名
  ・内容 :M家資料の整理・撮影
                         ※詳細は宮城資料ネットニュース89号を参照のこと



■ 大河原町での歴史講演会 「大河原の歴史を語る会」
  
  ・実施日:2010年9月3日
  ・参加者:約100名(来場者)  
  ・内容:
    講演 平川新(本会理事長)「白鳥伝説と大高山神社」
    S家邸宅の見学会
                         ※詳細は宮城資料ネットニュース89号を参照のこと



■ 栗原市一迫地区での保全活動(第3次)
 実施日:2010825日 
・ 参加者:5名(宮城資料ネット)




・8月17日の保全活動で多くの歴史資料が確認されたO家で歴史資料の所在確認と保全措置をおこなった。


・今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース87号(2010年8月26日発行)を参照のこと。



 




■ 栗原市一迫地区での保全活動(第2次)

  実施日:2010817日 ・ 参加者:4名

・前回に引き続き、歴史資料の所在確認調査を行った。



・今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース86号(2010年8月19日発行)を参照のこと






 


■ 栗原市一迫地区での保全活動

  実施日:2010731日〜81日 ・ 参加者:4名

・アンケート調査をもとに、歴史資料の所在確認調査と、各家での保全活動を行った。
・今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース85号(2010年8月4日発行)を参照のこと


 




■ 岩手県藤沢町S家史料の保全活動

  実施日:201074日・ 参加者:25名

・史料全点を対象に、中性紙封筒への袋詰めを行いながら、デジタルカメラでの撮影を行った。
・今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース85号(2010年8月4日発行)を参照のこと


 



■ 仙台市堤町での歴史資料保全活動

  実施日:2010614日・ 参加者:5名

・史料全点を対象に、中性紙封筒への袋詰めを行いながら、デジタルカメラでの撮影を行った。
・今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース83号(2010年6月22日発行)を参照のこと

 

 



■ 加美町での歴史資料保全活動

  実施日:2010427日・ 参加者:8名

2010年4月27日、加美町所蔵古文書資料の保全活動を実施した。

活動では、史料全点を対象に、中性紙封筒への袋詰めを行いながら、デジタルカメラでの撮影を行った。


・今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース82号(2010年4月30日発行)も参照のこと

 



 


■  大崎市古川での歴史資料保全活動   

・ 実施日:201049日、18
・ 参加者:4

2010年4月9日および18日の両日、大崎市古川のH家収集資料を対象に保全活動を実施した。

 活動では、史料全点を対象に、中性紙封筒への袋詰めを行いながら、デジタルカメラでの撮影を行った。

今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース81号(2010年4月21日発行)も参照のこと。





 


 ■ 白石市での歴史資料保全活動(第2次)   

・ 実施日:2010年3月20日、21日
・ 参加者:22

2009年9月20・21日の調査に引き続き
仙台藩伊達家宿老の遠藤家の鎌倉期から近代にかけての古文書資料を対象に保全活動を実施した。

 活動では、史料全点を対象に、中性紙封筒への袋詰めを行いながら、デジタルカメラでの撮影を行った。
2日間の日程で、遠藤家文書全点の保全を完了した。

──今回の活動については、宮城資料ネット・ニュース80号(2010年3月23日発行)も参照のこと。