ダウンロード

 宮城資料ネットで歴史資料所在調査をおこなう際に使用している調査用紙とデータベース化システムをダウンロードすることができます。

記録用紙 宮城版調査用紙(田中版) *2008年6月30日記入例改訂
データベース化システム 宮城型システム(椿井システム) 
 *2008年6月30日印刷フォーム修正
* 宮城型システムを利用するためには、+Lhaca などの解凍ソフトが必要となります。
* 宮城型システムは、調査記録のデータベース化と印刷をおこなうためのシステムです。
* 詳しくは、同封されている「<Read me> システムの利用方法」をお読み下さい。
 配布物

宮城資料ネットで歴史資料所在調査をおこなう際に調査員ならびに訪問先に配布している文書をダウンロードすることができます。
調査員配布文書 : PDF形式 / Word形式
訪問先配布文書 : PDF形式 / Word形式

 文献リスト  (枠色彩年度分け)
佐藤大介:「二度目の震災」から一年―岩手・宮城内陸地震での歴史資料保全活動の成果と課題―」(『地方史研究』340号、2009年8月)
佐藤大介「岩手・宮城内陸地震と歴史資料の保全活動」(『宮城考古学』第11号、2009年5月)
佐藤大介:「岩手・宮城内陸地震での資料保全活動−「二度目の震災」にどう対応したか−」
       
(『災害と資料』第3号、2009年3月)
伊藤大介:「(宮城歴史科学研究会創立30周年記念特集)
       [報告 東北・宮城の取り組みと課題]宮城歴史資料保全ネットワーク」

        (『宮城歴史科学研究』第63・64合併号、2009年1月)
竹原万雄:「災害対策をめぐる資料保全活動と博物館−「資料ネット」の活動を事例として−」
        (『明治大学博物館研究報告』第13号、2008年3月)
宮城歴史資料保全ネットワーク
 
『平成17〜18年度 文化庁委嘱事業 「文化財の震災保護対策に関する調査研究事業」報告書』
(宮城歴史資料保全ネットワーク、2007年3月)
大平聡:「くりはら田園鉄道資料の整理と保存」(『宮城歴史科学研究』第62号、2007年3月)
伊藤大介・吉川圭太・椿井達也:
   「宮城資料ネットの活動と成果 〜歴史資料所在調査における諸技術について〜」

    (『歴史』第107輯、2006年9月)
椿井達也:「宮城型システムの特徴と利用法 〜宮城資料ネットにおけるデータ整理法の提示〜」
       
(『宮城歴史科学研究』第59号、2006年3月)
田中智洋:「宮城版調査用紙の作成について」(『宮城歴史科学研究』第59号、2006年3月)
徳竹剛:「歴史資料保全活動におけるホームページの役割」(『宮城歴史科学研究』第59号、2006年3月)
伊藤大介:「特集「歴史資料保全活動におけるデジタル技術の活用」にあたって ―宮城資料ネットの取り組みを中心に―」(『宮城歴史科学研究』第59号、2006年3月)
平川新:「災害「後」の資料保全から災害「前」の防災対策へ」(『歴史評論』666号、2005年10月)
平川新:「災害から歴史資料を守るために ―宮城資料ネットの活動をとおして―」
      
(『歴史科学』(大阪歴史科学協議会)179・180合併号、2005年5月)
平川新:「宮城県北部連続地震と歴史資料の救済」
      (矢田俊文(編)『新潟県中越地震 文化遺産を救え』高志書院、2005年5月)
伊藤大介:「宮城県北部地震と宮城資料ネット ―被災調査の方法と留意点―」
       
(『国史談話会雑誌』第45号、2004年12月)
平川新:「宮城地震と歴史資料の保全活動」(『宮城考古学』第6号、2004年5月)
吉川圭太:「宮城資料ネット活動報告 体験記 宮城地震と資料レスキュー」
       
(『史料ネット News Letter』(歴史資料ネットワーク)第36号、2004年2月)
大国正美:「宮城県北部地震での被災史料の調査救出活動 〜引き続きカンパのお願い(2)〜」
       (『史料ネット News Letter』(歴史資料ネットワーク)第35号、2003年11月)
大国正美:「被災調査と救出活動の現状」
        (『史料ネット News Letter』(歴史資料ネットワーク)第34号、2003年9月)